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春のぼーっとした感じは、肝臓の疲れと鍼灸では、考えます。

千葉市の鍼灸院 鍼灸整骨うりずんです。

千葉大医学部や千葉城の桜も7から8分咲きだそうです。

鍼灸整骨うりずんの前の桜も、5分咲きといったところでしょうか?

春真っ盛りです。

春は頭がぼーっとなりやすい季節ですね。

これは、春の気は、肝臓に負担をかけるために起きている症状と鍼灸では考えます。

肝臓は、上手く働いているときは、全身の気を巡らせ、体と心を伸びやかに動かしてくれるのですが、肝臓に疲れがあると体の中で特に体の上部に気の滞りが生じやすくなり、頭がぼーっとする、イライラする、目が疲れる、頭痛がする、首肩がこるなどの症状が出やすくなります。

また、気の滞りがあると血の動きも悪くなり、血の道症といわれる生理痛・生理不順・PMS・更年期障害などの女性特有の症状も悪化することがあります。

鍼灸治療は、内臓の働きを調え、滞った気や血を巡らせる有効な治療法です。

千葉市の鍼灸院 鍼灸整骨うりずんで、春のぼーーっとした気の滞りを解消しましょう。

 

 

2018/03/26

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