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更年期の女性ホルモン分泌低下が四十肩・五十肩の原因です。


ある日、ふとしたことから肩に激痛が走り、肩が上がらなくなる。

 

この症状は、肩関節周囲のスジに痛みが出ているから、整形外科だろうと考えている方が多いと思いますが、実はこの症状、更年期のホルモンバランスが崩れたことによって起きる症状です。

 

40代の後半から女性では、エストロゲンという卵巣から出る女性ホルモンが、減少します。

 

このホルモンは、腱や腱鞘、筋肉、粘膜、血管などの柔らかくして張りを保つ働きがあります。

 

肩関節は、大きく、複雑な動きをする関節です。

 

そのため、多くの筋肉が関節運動にかかわっています。

 

筋肉は、毛細血管の塊です。

 

女性ホルモンが減少すれば、筋肉は硬く縮み、関節の動きは悪くなり、血行不良のため炎症が起きやすくなります。

 

四十肩、五十肩で来院される女性の方は、大概そのほかの更年期にまつわる症状をお持ちです。

 

肩関節周囲の治療はもちろんですが、更年期における全身の状態を改善することが、四十肩、五十肩のつらい症状をとる近道になります。

 

当院では、鍼灸治療、メディカルアロマテラピーにより、患者様を全人的に治療し、自然治癒力を高めることで、肩関節周囲の痛みとそのほかの嫌な症状を克服するお手伝いをいたします。

 

肩関節周囲の痛みで御来院されている患者様には、肩の痛みが良くなっているとともに、睡眠状態、排便、食欲などの全身状態も良くなると喜びの声を戴いております。

2014/08/03

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