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朝ごはんのすすめ


朝は忙しいですよね。

 

一分でも一秒でもいいから布団の中で寝ていたい。

 

朝にシャワーを浴びる習慣がある人は、シャワーを浴びて、お化粧をして、学校にお弁当を持っていくお子さんがいれば、お弁当を作って、出かける前に家事をして…などなど、やることは満載です。

 

気がつくと出かける時間になってしまい自分の朝ごはんは食べることができない。

 

また夕食が遅かったり、寝る時間が遅いため、食欲がなく朝ごはんがはいらない方もいらっしゃると思います。

 

しかしこの朝ごはんを食べる習慣というのは、健康の上で大切なことです。

 

特に、体の冷えが様々な体調不良を引き起こす女性は、ぜひ朝ごはんを召し上がることをお勧めします。

 

朝ごはんを食べると体が温まり、基礎代謝は上がります。

 

朝ごはんを食べて、温まりやすい体を作ることは、健康になるためのひとつの大切な習慣です。

 

また、朝に食べ物をよくかむと脳の中に血液が送られ脳の活動を促すため、朝のボーっとした感じがへり、午前中からすっきりと過ごせます。

 

よく朝ごはんを食べている子供のほうが、食べない子供よりも成績が良いと聞きます。

 

これは朝ごはんを食べているから、午前中から体が温まり、脳の血流が良くなるため集中力が上がるためではないかと考えます。

 

また、朝ご飯を食べると、ダイエットにも効果があるといわれています。

 

昼・夜のドカ食いや間食を減らしやすくなるからです。

 

女性には、便秘の方が多いですが、朝食を食べる習慣は、便秘の解消にもつながります

 

人間には、「胃-大腸反射」という反射があります。

 

これは、胃に物が入ると大腸が動き出し、排便を促すというものです。

 

よく赤ちゃんは、授乳するとすぐにウンチをします。

 

赤ちゃんのときには、普通にあるこの反射ですが、成長していく過程で、つい、食後にお手洗いに行くのを我慢する必要が出てきて、この反射による排便は、抑えられてしまいます。

 

しかしこの反射が、体の中からなくなっているわけではありません。

 

特に、前回の食事との時間が長い朝ごはんの後では、この反射が出やすいので、便秘の方は、ぜひ朝ごはんを召し上がっていただき、その5分後ぐらいに便意があろうとなかろうととりあえず、トイレに座ってみることをお勧めします。

 

ちなみに「朝は王さまのように食べ、昼は貴族のように食べ、夜は貧者のように食べる」という言葉があります。

 

もちろん、夕食の時間が早く、睡眠もしっかり取れていて、朝から食欲があり、しっかり食べる習慣がある方にはよい習慣といえます。

 

しかし、朝に食欲がでない方やこれから朝ごはんを食べる習慣をつけようという方がいきなりこの食習慣をはじめるとかえって調子が悪くなることがあります。

 

朝の胃腸は、まだ目覚めていませんので、朝から大量に重いものを食べると胃腸に負担をかけるからです。

 

やはり、消化に良く、温かいものを満腹にならない程度に良くかんで召し上がることが大切です。

 

朝ごはんを食べる習慣を作るうえで、朝ごはんをとりあえず食べるだけでは、方手落ちになるといえます。

 

やはり朝ごはんをおいしくゆとりを持って食べるために、夕食を早めに取って、早寝をして、早起きをする必要があります。

 

朝ごはんのすすめとは、ようするに早寝・早起き・朝ごはんの3つがセットになって成り立ちます。

 

つまり、規則正しい食生活と睡眠習慣を作ることが肝要です。

 

鍼灸治療・メディカルアロマテラピーは体の冷えをとり、睡眠の質を上げ、胃腸の働きを高める効果があります。

 

もし、あなたに体が冷えて、朝に調子が上がらない、朝ごはんのみならずいつも食欲がない、胃腸の働きがおかしいといったお悩みがあれば、ぜひ当院にご相談ください。

 

きっと、当院の治療を受けていただければ、健康を取り戻せると思います。

 

「うりずん金親」

 

 

2014/07/09

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