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パーキンソン病

妻もとこが、アロマテラピーを始めようと考えたきっかけは、長野県にある水嶋クリニックで多くのパーキンソン病の患者様を治療していたことにあります。

 

アロマテラピーのリラクゼーション効果を自身が体感したときに、これは、パーキンソン病の患者さんにやったら、治療効果が上がると考え、習得することを決めたといっていました。

 

実際に来院されるパーキンソン病の患者様にアロマテラピーと鍼灸治療を融合させた治療をすることで、今まで受けていた治療よりも効果が上がっているというお声を戴いております。

 

パーキンソン病、パーキンソン症候群は、手足の震え、筋肉のこわばり、動きが悪くなる、転倒しやすくなるなどの症状が出る進行性の病気です。

 

また、便秘や異常発汗、頻尿、起立性低血圧などの自律神経症状、うつや認知症などの精神症状、痛みや知覚過敏などの感覚障害も一緒に見られることが多くあります。

 

パーキンソン病は、中脳にある黒質線条体の細胞が編成し、神経伝達物質のドパミンを作りにくくなることで、起きる病気で、緩やかに進行し、悪くなると寝たきりになる病気のため、早期の診断と治療が、大切になります。

 

西洋医学では、L―ドーパ含有製剤やドパミン受容体刺激薬などのパーキンソン治療薬による治療が行われます。

 

しかし、長期間の使用により、薬の利いている時間が短くなることや、効果が薄くなること、1日のうちに症状の改善と悪化が激しくなるといった副作用が指摘されています。

 

また、付随する多彩な症状を治療するために、そのほかの多くの薬を飲まなくてはいけないことがあります。

 

鍼灸治療・アロマテラピーには、筋肉のこわばりや自律神経症状、精神症状、感覚障害の改善に有効な治療法です。

 

パーキンソン病の薬物治療にあわせることで、パーキンソン病に対する治療効果が上がり、生活の質をあげ、病気の進行を遅らせる可能性がある治療法です。

 

パーキンソン病の症状でつらい思いをされている方は、ぜひ一度ご相談ください。

2014/06/12

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