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片頭痛


千葉市中央区 婦人科疾患特化型他鍼灸院 鍼灸・メディカルアロマ・よもぎ蒸しの鍼灸整骨うりずんです。

春ですね。

春などの季節の変わり目によくおこりやすい症状に片頭痛があります。

片頭痛は、特に病気や外傷がないにもかかわらず、慢性的な頭痛で、脈に合わせてズキンズキンとした痛みで始まり、その後持続性の鈍痛に変わるつらい頭痛です。

興奮やストレス、天候の急激な変化、まぶしい光、騒音、タバコや香水や化学薬品の臭い、疲労などの影響を受け発作は起こりやすく、5歳から55歳くらいまでの幅広い年齢層で、3対1の割合で、女性に多く見られる症状です。

脳内の血管や三叉神経が関係し、脳内の血管を引き締める神経伝達物質が、一時的に減ることで、脳内の血管が緩み、動脈の周りの神経が引っ張られ、拍動に合わせて神経が引っ張られ、拍動にあわせて痛みが出るといわれています。

この症状に対する日常のケアは、ストレスを取り除きリラックスすること、適度な睡眠をとること、騒音や強い光がきっかけになる場合はそれを避けること、また、チーズなどのチラミジンという成分を含む食品が片頭痛との関連性が示唆されていますので、ご自身の症状に関連性があると思われる場合は、それらの食品摂取を避けることなどがあげられます。

西洋医学の治療では、片頭痛が、日常生活に影響がある場合には、片頭痛発作の予防薬の投与や鎮痛剤の投与が行われます。

鍼灸整骨うりずんにも多くの片頭痛の患者様が来院されています。

患者様の共通点は、日常的にストレスや疲労にさらされていること、睡眠の量・質が悪いことが上げられます。また、片頭痛に悩まされている多くの方に胃腸の働きや肝の疲労・心の疲労が見受けられることが良くあります。

当院の治療では、頭痛の痛みを取り去ることは勿論ですが、主に内臓の働きのバランスを調整し、自律神経の働きを整えることで、頭痛が出にくい体作りをすることを目的に行っております。

先日ご来院された方もコンピューター関連のお仕事をなさっており、日常的に仕事はお忙しいようで、脈、お腹の状況を確認させていただいたところ、心・肝・胃腸の疲労が強く見受けられました。

アロマテラピーでは、滞った気を流し血の巡りを良くするローズマリー、リラクゼーション効果が高く鎮痛作用のあるラベンダーを使い、「心」の働きを高め、鍼灸では、「心」「肝」の働きをよくする治療をしたところ、症状は軽減し、以後症状の克服を目指し、治療には継続して来院していただいています。

今までの臨床経験上、頭痛には、鍼灸・アロマテラピーは高い効果があると考えております。

春になり片頭痛にお悩みの方がいらっしゃいましたら、当院にご相談ください。

2017/03/26

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