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2017年冬土用の季節がやってきました。

千葉市中央区 婦人科疾患特化型治療院 鍼灸・メディカルアロマテラピー・よもぎ蒸しの鍼灸整骨うりずんです。

寒さも一段と深まり、インフルエンザの流行もまだまだ続いています。

東洋医学では、胃腸に疲れがあり、風寒の邪が肺に入り、風邪をひくと考えます。

1月17日から、2月3日までの18日間を冬土用といいます。

土用の丑にうなぎを食べる、夏土用のことはよく知られていますが、土用は、立春、立夏、立秋、立冬の季節が変わる前にもあります。

余談ですが、冬の土用にも丑の日はあり、今年は、1月26日だそうです。

実は、天然ウナギの旬は、冬だそうで、冬の土用の丑にウナギを食べる方が、おいしくいただけるそうです。

東洋医学では、土用は消化器に負担がかかりやすい時期とされ、特に冬土用のころは、空気は冷たく肺が冷えやすく、胃腸は疲れやすいため、風邪をひきやすいと考えます。

風邪をひきやすいこの時期ですからマスクの着用・手洗いうがいの励行・寒さ対策をばっちりして、胃腸に負担をかけないようにすることが大切になります。

また、東洋医学では、女性の生殖器系の働きは、消化器の働きと血を作る働きを司る脾蔵・体の生命エネルギーを司る腎蔵に由来するといわれています。

腎蔵は、冷えに弱く、今の時期には、やはり負担がかかります。

冬土用の時期は、生理痛・生理不順・PMS・更年期障害などの婦人科系のお悩みをお持ちの方や手足・お腹・お尻の冷えが気になる方は、症状が強くなりやすい季節です。

また、温活が必要な妊活・不妊治療をしている方にも、体を温めにくい難しい季節といえます。

厳しい冬の寒さが残り、春に向かって季節が変化していく強いエネルギーが出てくるこの季節は、自律神経・免疫系・内分泌系に作用し、体を疲労させ、体調を最も崩しやすい時期といえます。

婦人科系の症状は、女性ホルモンをコントロールする自律神経の働きが乱れると悪化する傾向にあります。

暴飲暴食・冷え・過労・房事(SEX)過多・睡眠不足をさけ、穏やかな生活を送ることが、この時期の様々な体調不良を解消する上で、最も大切になりますので、お気をつけください。

千葉市中央区 婦人科疾患特化型治療院 鍼灸整骨うりずんでは、鍼灸治療とメディカルアロマ・よもぎ蒸しを融合させた独自の治療法により、患者様の冷えを取り、様々な症状を解消させていただいております。

特に、生理痛・生理不順・PMS・更年期障害・冷え症・不妊症・妊活などの婦人科疾患の治療には、力を入れ、多くのお喜びの声を戴いています。

婦人科系のお悩みをお持ちの方は、鍼灸整骨うりずんにご相談ください。

 

2017/01/23

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