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秋は旬のものを食べましょう。

千葉市中央 婦人科特化型疾患 鍼灸院 鍼灸・メディカルアロマテラピー・よもぎ蒸しの鍼灸整骨うりずんです。

実りの秋、食欲の秋、到来です。

しかし、夏の疲れが出て、体調を崩しやすい時期でもあります。

夏に冷たいものを取りすぎ、近頃胃腸の調子が……。というような方は、要注意です。

暑くなったり、寒くなりますので、体は気温の変化に追いつかず体調を崩しやすい季節です。

寒くなったり暑くなったりではありますが、結局冬に向かっていきますので、体は冷える傾向にあります。

また、空気は乾燥し、皮膚や呼吸器の粘膜の潤いが落ちやすく、風邪や下痢・便秘など呼吸器や消化器の症状にも気を付けなくてはいけません。

秋に女性が気になる症状といえば、冷え性はもとより、冷えにより悪化する生理痛・月経前症候群・更年期障害などの月経にまつわる諸症状・乾燥肌やニキビなどの肌荒れ・髪のぱさつきなど、様々な症状が挙げられます。

秋の体調不良は、冷えと乾燥がかかわっていますので、食養生としては、冷たいものの飲食は避け、体を温める食べ物や体を内側から潤す食べ物を適量食べることが大切です。

お勧めは、秋に収穫される旬の食べ物です。

秋は、だいこん・にんじん・かぶ・サツマイモ・サトイモ・山芋などの根菜類、ぶどう、なしなどの秋の果物、シイタケ・しめじ・マツタケといったキノコ類、いわしやさんま牡蠣(カキ)などの魚介類など様々な食材が旬を迎えます。

秋に取れる根菜類は、冬を乗り切るためにエネルギーをためていて、食べると体を温める効果があるといわれています。

女性に多い冷え性や冷えることで悪化する生理痛・月経前症候群・更年期障害などにお悩みの方は、根菜類や秋のキノコ・魚介を豊富に使った煮物や鍋などを召し上がっていただくと体が温まると思います。

秋の乾燥から呼吸器を守るには、なしやぶどう、かきなど 呼吸器を潤す働きがあるといわれる秋の果物が、お勧めです。

しかし、秋の果物には、体を冷やす効果がありますので、食べすぎにはご注意下さい。

また、肌荒れや髪のぱさつきには、牡蠣やイワシ、サンマなど、血を補う働きがある食材がお勧めです。

秋に取れるきのこ類もミネラルが豊富で、全身の働きを整えるのに有効です。

冷え性、生理痛、月経前症候群や更年期障害の諸症状、肌荒れ、髪のぱさつき、便秘などの女性特有のお悩みには、秋の乾燥と冷えは大敵です。

季節の旬の素材は、その季節におきやすい症状を治りやすくする力があります。

秋に旬の素材を食べて、秋冬を乗り切る力を養いましょう。

体の冷えから起きる婦人科系疾患には、冷えを取り、体を温かくする鍼灸治療・メディカルアロマテラピー・よもぎ蒸しが最適です。

生理痛・生理不順・冷え性・不妊症などの婦人科系疾患にお悩みの方は、婦人科疾患特化型 鍼灸院 鍼灸整骨・メディカルアロマ・よもぎ蒸しの鍼灸整骨うりずんにお任せください。

2016/10/20

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