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はり・きゅうは痛そうで怖い?

鍼治療に使用されるはりの太さ

鍼灸施術で使用される、はりのイメージは輸血、採血など医療現場でしようされる注射のイメージで多くの人に誤解があります。

本来、はり治療において使用されるはりの太さとはどのくらいなのか?

はり治療を受けた際に感じる痛みがどれくらいか?

あまり一般的ではないので、下記を参考にしてください。

はり治療のはりは、注射はりと異なりはり先に空洞が無いので、細い先端になっています。実際に、はり治療で使われるはりの太さは直径0.14~0.2mm位です。採血で使われる注射針の外径は0.7~0.9mmほどです。

上記のことを踏まると、はり治療で用いられる太さは1/4以下となります。

注射針とはりで使用されるはりの大きさの比較図

イメージするとこの位の違いがあるということです。注射針と比べて針の太さの違いが一目瞭然です。

鍼灸治療で使うはりはこんなにも細いのです。

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刺激はどれくらい?

皆さんもご存じの、夏になるとプゥーンと飛んでいる蚊。何か所も刺された経験があると思います。刺された時は、全く気が付きませんよね。痒くなって、やっと『あっ!!』刺されたと気が付くほどです。

それも、そのはずです。

蚊のはりは、太さ0.080~0.085mm位です。このレベルの細さまでいくと、痛みを感じないということです。

では、どれくらいの刺激が伴うのか!?

施術を受ける方の、症状や体調にもよりますが、刺す時の痛みを感じいない方が殆どです。若干の痛みが伴うということは、こわばった筋肉がほぐれ、柔らかくなり、血流がよくなります。血流が良くなると体の隅々まで栄養が運ばれて、体内が温まるということです。

これから、もっと細いはりが開発されていくようです。もちろん、細いはりで施術を行えば、痛みを抑えることができます。

一方、より細いはりで施術するには、技術が必要になります。痛みの少ない施術は、日本人特有の器用さが重要な役割を果たしています。

道具よし、腕よしと言ったところでしょうか。

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鍼灸整骨院うりずんでは、巷の整骨院のような施術やエステ・サロンのようなただのマッサージは致しません。

  • ●予約優先制・個室 (新患・急患様は随時受け付けておりますが、予約の状況によりお受けできなこともありますのでご了承のほどをよろしくお願いいたします。)
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