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頭痛の原因と予防策 その壱 ストレス その弐 睡眠不良


頭痛の原因と予防策

千葉市中央区婦人科疾患特化型 鍼灸 メディカルアロマ ヨモギ蒸し治療院 鍼灸整骨うりずんです。

前回は、「春は頭痛や首肩のコリが出やすい季節です。」というテーマでお話しました。

春は、東洋医学的に考えると肝蔵の働きの変調が起こりやすく、西洋医学的に考えれば、自律神経の働きが乱れやすい季節のために頭痛がおきやすいということなのですが、今回から何回かに分けて、実際の生活の中での頭痛の原因と対処法についてお話したいと考えています。

 

【原因その壱】ストレス・脳作業量過剰状態

普段から、忙しく働きすぎている方、ストレス日常的に強いような方は、状況を打開するために脳がいつも頑張って働いています。

脳に栄養を運ぶ血液が、いつでも大量に必要な状態が継続すると、脳血管の働きが不安定になり、脳血管由来の頭痛「片頭痛」になりやすいと考えられます。

やはり、大切なのは休息や息抜き、少し脳を休ませることが大切です。

また、何か没頭できる趣味などがある方は、趣味をしている間は、頭痛の原因になっているストレスを忘れることが出来、ストレスの解消になりますのでお勧めです。

仕事の途中に適当に休息を入れて、ストレッチやできればウォーキングなどの軽い運動をするのもよいと思います。

オンとオフの切り替えがとても大切ですので、休息中やストレス解消中には、なるべく仕事のことは、忘れられると良いですね。

脳のクールダウンとても大切です。

 

【原因その弐】睡眠不良

いろいろと事情があるとは思いますが、現在は夜寝る時間がとても遅い方が多いです。

昼に良く見える目を持っている人間は、昼おきて、夜寝る動物です。

しかし、ここ4~50年は電灯の普及で夜昼の区別がなくなり、近頃は、パソコンやスマートフォンのおかげで、夜遅くまで、仕事でもエンターテイメントでも何でも情報を得ることができるようになり、夜でも昼のように忙しく脳を働かすことが出来る時代です。

夜にものを考える、判断をするといった脳活動をすると、体内時計のリズムは、狂ってしまいます。

体内時計は、血管をコントロールする自律神経の働きに大いに関係があり、その乱れは、やはり脳血管の働きを不安定にしてしまい、脳血管性の頭痛がおきやすくなってしまいます。

夜に長時間パソコンやスマートフォンを使用することや忙しく働くようなことは、出来るだけ避け、日没から5時間後くらい(今の季節なら23時前ごろ)を目安に就寝できるように心がけていただくと良いと思います。

体内時計のリズムを調えることが大切です。

休みの日に平日の寝不足を寝坊することで埋め合わせするようなことをするとかえって体内時計のリズムを崩してしまいます。

人間の体は、寝だめは出来ませんが、1週間のうちに2日間お休みがあれば、平日に乱れたリズムを休みの日に回復することは出来ると思います。

休みの日でも朝起きる時間は、平日となるべく一緒にして、夜寝る時間を早くすることによって、体内時計のリズムを正しくリセットするようにしてください。

体内時計のリセットには、十分早く寝ること、適切な睡眠時間を取ること、朝の太陽を浴びることが大切です。

 

東洋医学で考えるところの肝蔵は、ストレスにより疲労しやすく、睡眠リズムの悪さで、回復が悪くなる傾向にあります。

睡眠などをしっかりとり、ゆったりとした生活をするように心がけてください。

千葉市中央区婦人科疾患特化型治療院 鍼灸整骨うりずんでの 鍼灸・メディカルアロマテラピー・ヨモギ蒸しは、ストレスに強い体を作り、睡眠の質を向上し、頭痛の症状を取る有効な治療法です。

春になり頭痛にお悩みの方は、是非ご相談ください。

次回は、女性の生理周期 月経前症候群 ( PMS )や生理痛にかかわり起きるタイプの頭痛無理なダイエットにかかわり起こる頭痛についてお話したいと思います。

 

2016/03/28

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