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冬の寒さ対策 その2 睡眠、休息


千葉市中央区 婦人科疾患特化型 鍼灸・メディカルアロマ治療院 鍼灸整骨うりずんです。

今日は、冬の寒さ対策 その2ということで、睡眠・休息についてお話したいと思います。

人間は恒温動物ですから、冬になり周囲の気温が下がっても、体温を36.5℃程度に保つ必要があります。

そのため、冬は他の季節に比べて、生命維持をするためにエネルギーがより必要な季節になります。

冷えは万病の本です。

この時期に寝不足をして、エネルギーを消耗してしまうと、冷え症、生理痛、PMS、更年期障害、頭痛、首肩コリ、腰痛などなど、あらゆる症状が悪化する可能性があるので要注意です。

 

他の生き物を見ていても、冬はエネルギー消費を少なくするために、冬眠したり、葉を落としたりと生命活動をゆっくりにしているものが多いですよね。

人間もやはり生き物ですから、冬は消費エネルギーを落として、のんびりとした省エネ生活のほうが、体に負担のかからない季節に即した生活といえます。

人間は、昼間におきて、夜に寝る昼行性の動物です。

日の入りが早く、日の出が遅い冬には、太陽のリズムに合わせて、早寝遅起きをして、しっかりと長く睡眠を取ることが、体に無理をかけないことになります。

しかし、年末は何かと忙しくなり、夜遅くまでお仕事をしなくてはいけないことや忘年会などで夜遅くまで飲食をすることも増えてくると思います。

お仕事やお付き合いは、大切ですが、やはり体にはかなりの負担がかかってしまうため、どこかで疲労を取る機会を積極的に作る必要があります。

忙しい日常の中ですごしているとなかなか体を休めることに休みの火を使うのはもったいないと思ってしまうかもしれません。

土曜日・日曜日とお休みがある方は、ついつい用事のない土曜日は、夜更かしにななってしまいませんか?

土曜の夜に取りためた番組をまとめてみる、ストレス解消に友達と飲む、趣味をやる、確かに大切な時間です。

その時間を休息に使うなんてもったいない。

その気持ちも分かりますが、やはり健康があっての楽しみですから、体を休めるということに時間を使っていただけるとよいと思います。

一番大切なことは、なるべく早く寝ることです。

そのためには、夕方までに、すべての用事、入浴、食事などを済ませてしまい、夜は、9時ごろには、寝れるような状態を作っておくことが大切です。。

夜に早く寝てしまえば、朝早く目が覚めてしまうかもしれませんが、日の出の時間までは、布団の中でごろごろしてのんびりしていただくと良いと思います。

朝早く目がさめていますので、一日が長く、有意義に使えるでしょうし、日中の暖かい時間などには、少し散歩などをするのも良いでしょう。

人間なかなか寝だめというものは出来ません。

しかし、1週間のうち休息を取れる日が2日もあれば、お仕事などで疲れた体を回復することは出来ると思います。

睡眠不足と疲労は、そのまま体の冷えにつながります。

冬は、体が冷えると体調不良になりやすいため、休みの日には、しっかり体を休めることをお勧めいたします。

夜にお仕事をされる方は、可能な範囲でお仕事を終えた後の睡眠時間を他の季節よりも長めに取るようにすると良いと思います。

また、シフトで夜勤があるお仕事についていらっしゃる方は、夜勤前日にしっかり昼寝などをして、夜勤明けは、なるべく早く寝るようにして、リズムを昼の生活に合わせるよう、心がけることが大切です。

とにかく、冬は睡眠をしっかりとるということが、体の疲労を蓄積しないコツです。

意識的に休むようにしましょう。

鍼灸治療・メディカルアロマテラピーは、睡眠の質を上げ、体にたまった疲労をより効率よく解消する有効な治療方法です。

鍼灸整骨うりずんでは、鍼灸・瘀血吸圧法・経絡温灸マッサージ・手技療法・近赤外線療法など自律神経の働きを整え 体の疲労と冷えを回復する多彩な施術法をご用意して、皆様のご来院をお待ち致しております。

2015/12/02

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