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今年もカゼに注意です。


千葉市中央区 婦人科疾患特化型治療院 鍼灸・メディカルアロマ・よもぎ蒸しの鍼灸整骨うりずんです

今年もRSウイルスが流行しているようです。

というのも、我が家にもRSウイルスの感染症が流行しておりまして、最初は、8歳の長女、続いて4歳と3歳の長男・次男と感染し、先日、とうとう 産まれて1ヶ月ほどしか経たない次女にも感染してしまいました。

RSウイルスは、飛沫感染と接触感染によりうつり、生後数ヶ月までの乳幼児では、重篤な呼吸器症状が起きる可能性があるとのことで、次女は、入院です。

かわいそうなことをしてしまいました。

 

RSウイルスは、2歳くらいまでにほぼ100パーセント初感染して、その後、何度も感染することで免疫力がついてきます。

大人は、免疫を持っているため軽い風邪のような症状ですむことが多いのですが、免疫力が落ちていたり、RSウイルスに感染している子供と長くいたりすると重症化することがあるそうです。

また、なかなか咳が止まらない風邪をひいたときなどには、RSウイルスに感染している可能性があるそうですから、ウイルスを撒き散らさないように気をつけなくてはいけません。

残念ながら、西洋医学による根本的な治療法はありませんので、体を温かくして、体を安静にして治すのが基本になります。

RSウイルスやライノウイルス、インフルエンザなど、飛沫感染・接触感染によりうつる風邪を予防する上で、一番大切なのは、人の多いところに行くときなどは、マスクをする、手洗いうがいをすることで、呼吸器にウイルスがつくことを防ぎ、ついたウイルスを流すことです。

同じ部屋にいても、風邪をひく人とひかない人がいます。

これは、体の「免疫力」の差によって起こる違いと考えられます。

よく使われる「免疫力」という言葉ですが、「免疫力」は、何らかの病気により、免疫不全の状態になければ、誰にでもあります。

「免疫力」が高ければ、ウイルスなどのバイキンが呼吸器についても、すぐに免疫細胞が十分に働き、バイキンが増殖することを抑えてくれるため、風邪の症状は強く出ません。

しかし、「免疫力」が低い状態では、免疫細胞は、うまく働けず、バイキンが呼吸器で増殖してしまい、それに対応するために、鼻水、咳、くしゃみ、のどの痛みなどの症状が出てしまいます。

免疫細胞は、体温が高いときに良く働きます。

体温が平熱より、1℃下がると免疫細胞の働きは、3割低下し、1℃上がると5から6倍高まるといわれています。

体が温かい人に比べて、体が冷えている人の体の中では、免疫細胞は、働きにくい状態にあるといえます。

平熱が、36℃を下回っている方は、免疫細胞の働きが、低下していると考えられます。

睡眠不足、過労、冷たいものの飲食は、さらに体を冷やすことにつながります。

体を冷やして「免疫力」を落とさないよう、お気をつけください。

 

ちなみに、東洋医学では、風邪の症状を「風寒の邪」が体に侵入したことにより起こる病気と考えます。

冷えを取り、体を温めることが、風邪の直接の治療ということになるのですが、体の冷えを取り、体を温めることができる鍼灸治療は、風邪の治療には、とても有効です。

 

千葉市中央区 鍼灸整骨うりずんでは、鍼灸治療・経絡温灸マッサージ・枡灸・メディカルアロマなど、患者様の冷えを取り、免疫力を上げ、風邪になりにくい体を作る、または、治りにくい呼吸器症状を改善させるお手伝いが出来る施術をさせていただいております。

当院での治療を継続していただいている患者様には、体温が上がり、風邪をひきにくくなったというお言葉も戴いております。

体が冷えて、風邪をひきやすい方は、千葉市中央区 鍼灸・メディカルアロマ治療院 鍼灸整骨うりずんにご相談ください。

2015/11/25

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