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頑張りすぎていませんか? うりずんでゆったり副交感体質を作りましょう。


千葉市中央区 婦人科疾患特化型 鍼灸・メディカルアロマ治療院 鍼灸整骨うりずんです。

 

「健康的に生きていくために「自律神経」を調えることが大切」ということを、ストレスがたまりやすい現代社会においては、よく耳にされると思います。

 

では、皆様は、「自律神経」が実際のところ、どのように働いているのかご存知ですか?

 

自律神経は、血行、代謝、呼吸、体温、消化、吸収などの生命維持をする上で大切な機能をコントロールしている神経系のことです。

 

心や体をアクティブにする「交感神経」と 心身をリラックスさせる「副交感神経」で出来ています。

 

自動車にたとえると交感神経と副交感神経は、アクセルとブレーキというところです。

 

どちらがうまく働かなくても安全に快適なドライブは出来ません。

 

それは体の中でも同じことです。

 

例えば、仕事がとても忙しく、家庭内でもトラブルを抱えていて、心も体も24時間ぴりぴりさせていなくてはならない状況では、いつでも交感神経が優位に働いています。

 

よくテレビでやっている衝撃映像のカーチェイスを思い出してください。

 

逃げる車は、パトカーに追い回されて、アクセル全開で踏み続けているうちに、ブレーキをうまく踏めなくなって、事故を起こしています。

 

ストレスフルな生活をいつも送っている方の交感神経は、このカーチェイスに似ていると思います。

 

車が勢いよく走り始めると急にブレーキを踏んでもなかなか止まれないように、ゆっくりすることを忘れて、長い間いつでも頑張ってしまうと交感神経の興奮が収まらなくなってしまいます。

 

いざリラックスして休もうとしても副交感神経はうまく働かず、疲れているのに眠れないとか、途中で目が覚めてしまう、眠ったのに疲れが取れていないと行ったような睡眠不良の状態になります。

 

交感神経が興奮し続けると精神的にいつでもイライラして切れやすくなる、首肩腰などの筋肉の疼痛やコリが起こる、頭痛や消化器の炎症など、様々な病気になる恐れがあります。

 

また、生理痛や更年期障害、不妊症、PMS、冷え症などの婦人科系の症状は、交感神経が働きすぎているストレスフルな方やまじめな頑張り屋の方に多い症状といえます。(関連記事はこちらからどうぞあったか~いお灸で冷えた心と体を温めましょう。』 『婦人科特有の嫌な症状は、ぽかぽか子宮で解消しましょう。』)

 

心と体にゆとりを与えることが大切です。

 

・ストレスのもとからは可能な範囲ではなれる

 

・生活のリズムを可能な範囲で昼型にして、夜に睡眠時間を十分に取る

 

・運動や趣味などをしてストレスを発散する

 

・頑張りすぎない

 

・パソコンやスマートフォンなどの液晶画面をなるべく遠ざける

 

など、交感神経の働きを抑え、副交感神経優位になるよう生活を調えるように心がけましょう。

 

千葉市中央区 婦人科疾患特化型 鍼灸・メディカルアロマ治療院 鍼灸整骨うりずんでは、心と体がリラックスして副交感神経体質になれるよう、鍼灸・メディカルアロマテラピー・瘀血治療・温灸マッサージ・光線療法・手技療法など多彩なメニューをご用意して皆様のご来院をお待ちいたしております。

2015/11/18

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    鍼灸師
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