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交感神経の緊張を千葉市の鍼灸治療で解消しましょう。


千葉市中央区 婦人科疾患特化型 鍼灸・メディカルアロマ治療院 鍼灸整骨うりずんです。

交感神経優位な状態が、体の緊張を生み、首肩コリ、頭痛、生理痛、冷え症 など様々な症状を生み出す。

このことは、比較的多くの皆さんが、耳にしたことがあるのではないかと思います。

 

「いろいろな痛みを出すのであれば、交感神経なんか働くのをやめてくれればいいのに」なんて無茶なことを考えてはいけません。

 

交感神経には、交感神経の大切な仕事がありますし、交感神経のおかげで楽しい生活を遅れるといっても過言ではないからです。

 

しかし、交感神経が過剰に働けば、体には様々な症状が起きてしまうということなのです。

 

 

交感神経は、「闘争と逃走の神経」といわれている自律神経です。

交感神経が働いているときを簡単に言いますと、スポーツをしているときの状態です。

心拍は上がり、汗をかいて、気管支が拡張して酸素と二酸化炭素を効率よく交換しようとします。

交感神経が働いてくれるから、頑張ろうという気になりますし、負けてたまるかという気持ちになります。

交感神経は、適度に働いているほうが、心に張りややる気、ワクワク感なんかが、出るというわけです。

 

しかし、交感神経がいつでも興奮しているような状態は、よくありません。

 

ストレスに満ちた環境で生活しなくてはいけない状態にある、長時間液晶画面を見つづける、仕事が忙しく睡眠をとることができない、いつも緊張した環境で仕事をしている など、現代生活では、良くあるシチュエーションで交感神経は興奮します。

 

 

長時間ストレスにさらされると内臓に血液を集め、ストレスに対応しようとするため、手足などの末梢の血行不良が起こり、冷え性が出やすくなります。

 

末梢の血流が悪くなれば、末梢の組織では、血液を呼び込もうと炎症物質を作り出し、頭痛、腰痛、首肩コリなどの痛みの症状が出やすくなります。

 

また、生理に関する症状でも交感神経優位な状況は悪影響が出やすくなります。

 

交感神経優位にある体の子宮は、収縮しにくい状態で、生理の際には、子宮を収縮させるプロスタグランジンという物質が多量に分泌しなくてはいけません。

しかし、このプロスタグランジンという物質は、子宮を収縮させる物質であるのと同時に、発痛物質でもあり、生理のときには、下腹部を中心として、様々なところでおきる不快な生理痛が強くなってしまうのです。

 

様々なOA機器に囲まれ、様々な人間関係や家庭や仕事でのストレスに四六時中さらされている上に、睡眠時間を削って、スマートフォンやインターネット・テレビゲームなどに興じているようでしたら、ほぼ1日中、交感神経はフル活動状態にあり、体に不快な症状がでやすくなっているといえます。

 

しっかりと休息をとることです。

 

運動をしてストレスを解消することはもちろん有効です。

 

液晶画面から目をはずし、目を休めるということもとても大切です。

 

心を穏やかに保ち、ストレスのもとから可能な範囲ではなれるというのも是非挑戦していただきたいと思います。

 

しかし、そういったことを気をつけてもなかなか体の調子が戻らないときや、そもそも体を良くするために生活に変化をつけることが難しいときもあると思います。

 

そのような時は、是非、鍼灸治療・マッサージ・アロマテラピーなど人の手の温もりで、心と体を癒してくれる治療を受けることをお勧めいたします。

 

千葉市中央区 婦人科疾患特化型治療院 鍼灸整骨うりずんでは、自律神経の働きを調えるお手伝いをする、鍼灸治療・経絡温灸マッサージ・瘀血吸圧法・手技療法・メディカルアロマテラピーなど 多彩な施術メニューをご用意して、皆様をお待ちいたしております。

2015/11/09

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    鍼灸師
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