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生理、PMS, 更年期にイヤーな痛みは、なぜ起こるの?


千葉市中央区婦人科疾患特化型 鍼灸・メディカルアロマ治療院 鍼灸整骨うりずんです。

生理中、生理前、更年期のイヤーな痛みに悩まされている方は、多いと思います。

これは、生理の仕組みや女性ホルモンのバランスのくずれが、影響します。

しかし、人それぞれで、痛みの強さは違います。

人によっては、まったく気にならないという方もいますし、鎮痛剤を使わなければ、生活もままならないという方もいます。

このちがいは、どこからくるのでしょうか?

 

実は、この違いは、普段からの血行の良さが影響します。

 

血行がよければ、女性特有の痛みは出にくく、血行が悪ければ、女性特有の痛みは出やすいといえます。

痛みは、組織や器官を修復や円滑に機能させるために十分血液が集まっていないときに出ます。

例えば、運動をした後の筋肉痛。

筋肉痛は、筋肉が使われ疲労物質が溜まり、そこの血液をあげ、流すために起こります。

筋肉が激しく損傷しているわけではないので、普段から血行が良く、疲労物質が除去されれば、痛みは改善されます。

しかし、慢性的に血行不良があり、回復力が落ちている状態では、適切な状態に回復しにくい状態です。

十分に機能する血流が確保されず、より長く痛みが続くことになります。

生理痛・PMSや更年期における首肩のコリ・頭痛・腰痛などの痛みは、全身の血行不良に伴い体の調子を整える女性ホルモンや月経期における子宮の状態の変化により起こる症状です。

先日、「うりずんでは、体の冷えを取り、生理痛改善のお手伝いをさせていただきます。」という記事でもお話しましたが、生理の時の子宮収縮には、プロスタグランジンという発痛物質がかかわっています。

また、更年期やプレ更年期、生理前など、血流のコントロールにも働く女性ホルモンの分泌が変化する時期には、全身で血行不良がおきやすい状況になります。

普段からストレスを受け、血流をコントロールする自律神経のバランスが崩れている方、冷たいものの飲食や夏のクーラーなどで、体が冷えている方、運動不足の方など、日常的に血行不良がおきやすい生活をしている方は、要注意です。

生理中・生理前・更年期など、体内で変化が起きるタイミングで、血行不良が悪化し、頭痛・首肩のコリ・腹痛・腰痛などの症状が、強くなる傾向にあります。

日常生活の中で、自分の立場や役割、生活のリズムを変えるのは難しいことです。

しかし、運動、睡眠、飲食、習慣、ストレスに対する接し方などを見直すことで、生活環境を徐々に変えていくことが、生理痛・PMS・更年期障害などに伴う、痛みの改善には、必要不可欠です。

鍼灸整骨うりずんでは、鍼灸治療・瘀血吸圧法・メディカルアロマテラピー(アロマテラピスト産休のため、12月ごろまでメディカルアロマテラピー施術をお休みさせていただく予定です。)の施術により、患者様の自律神経の働き、血流の改善をお手伝いさせていただいております。

週に1回程度、多くの場合1シーズン(約3ヶ月)の治療をすることで、生理痛・PMS・更年期障害などの婦人か特有の嫌な症状が改善していくことを実感していただけると思います。

生理痛・PMS・更年期障害などの症状にお悩みの方は、千葉市中央区 婦人科疾患特化型 鍼灸・メディカルアロマ治療院 鍼灸整骨うりずんにご相談ください。

2015/09/25

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