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生理痛


千葉市中央区 婦人科疾患特化型治療院 鍼灸・メディカルアロマ・ヨモギ蒸しの鍼灸整骨うりずんです。

生理の際、下腹部や腰の痛み、頭痛などの生理痛にお悩みの方は多いと思います。

生理のたびに、お薬を服用しなくては、日常生活に支障をきたす、お薬を飲んでも家事や仕事が手につかなくなるといった症状が出ることを月経困難症といいます。

女性の約3割は、自分の生理痛が思いと自覚していて、ガマンできる程度の生理痛の人を合わせると全体の8割にも及ぶといわれています。

1回の生理が6日間で、10代前半~50代前半の40年間続くと考えるとその間の約8年間は、生理中ということになりますので、生理痛がつらい方には、深刻な問題です。

また、50年前に比べると女性の月経回数は、10倍になっているという話もあります。

50年前は、多くの女性が、若くして結婚し、多くの子供を産み育てます。

妊娠中・授乳中は、月経がなくなることと、当時は、栄養状態も悪く排卵回数そのものが少なかったこともあり、生涯で経験する月経回数は、せいぜい50回ほどだったといわれています。

一方現代では、栄養状態がよくなり、平均初潮年齢も12歳と50年前と比べて、3~4年早まっている上、出産回数は、著しく減っており、現代女性は、50年前の10倍、生涯に450~500回も月経を経験することになります。

単純に考えると現代の女性は、50年前に比べ、生理痛に悩まされる回数が、約10倍に増えているといえます。

東洋医学では、生理痛は、冷えと気血のめぐりの悪さが原因で起きると考えます。

日常的に冷たいもの、甘いもの、脂っこいもの、アルコールなどの飲食が多い方、仕事や家事などが忙しく休息を十分に取れない方、精神的ストレスが強くイライラや不安がある方は、体の中の気血のめぐりが悪くなり、冷えが生じやすいため、要注意です。

強いストレスを避け、運動などをすることで、心と体のバランスを取り、冷たいもの、甘いもの、脂っこいもの、アルコールのとりすぎに注意して、生理痛になりにくい体作りをするための養生は、欠かせません。

ただ、そのことを理解していても忙しい日常に追われて、自分の健康に対して気を払えないという方も多くいるはず。

そのような方におすすめなのが、鍼灸治療やマッサージ、アロマテラピー、漢方といった心と体のバランスをとることの出来る治療法です。

女性のための治療院 鍼灸整骨うりずんでは、東洋医学的な視点で、患者様のお体を理解し、鍼灸・メディカルアロマテラピー・ヨモギ蒸しによる、オーダーメイド治療をさせていただくことで、つらい生理痛から開放されるお手伝いをさせていただいております。

鍼灸整骨うりずんには、多くの生理痛の患者様がご来院されます。

月に4回から6回の施術と生活習慣の改善で、次に来る生理痛が軽くなり、約3ヶ月から半年程度施術を続けることで、体質は改善し、不快な症状を鎮痛剤無しでも十分に生活できるようになったというお話をよくうかがいます。

つらい生理痛にお悩みの方は、是非一度、鍼灸整骨うりずんにご相談ください。

2016/05/5

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