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春はPMS、更年期障害、生理痛など女性特有の症状が強くなりやすい季節です。


千葉市中央区 婦人科疾患特化型治療院 鍼灸・メディカルアロマテラピーの鍼灸整骨うりずんです。

春になりました。

新しい命の芽吹きの季節です。

鍼灸整骨うりずんの「うりずん」とは、沖縄の言葉で、冬が終わり、新しい命が芽生える2月~3月のころを言います。

沖縄では、冬が終わるとすぐに暖かくなり、いっせいに緑が色づき始めます。

ここ千葉市でもあちらこちらで、花が咲いたり、雑草が生えてきたりとあちらこちらで命の芽吹きを感じます。

しかし、千葉市あたりでは、一気に暖かくなるというよりは、暖かい日と寒い日が繰り返しながら、徐々に暖かくなっていきます。

また、日替わりでお天気が変わっていきますので、ので、体調に気をつけなくてはいけません。

特に生理痛・月経前症候群(PMS)・更年期障害などの女性特有のお悩みをお持ちの方は、要注意です。

女性の生理にまつわる様々な症状は、自律神経のバランスにより、強くなったり弱くなったりします。

自律神経のバランスは、気圧や天候に左右されやすく、気候変化の大きい春には、調子が整いにくくなります。

生理中や生理前、更年期などで、体の調子を整える女性ホルモンのバランスが崩れやすい時期では、イライラ、ウツウツ、首肩のコリ、筋肉の張り、頭痛、目の疲れ、お腹の痛み、睡眠障害などの自律神経症状が強くなりやすい季節なのです。

体が冷えていたり寝不足や過労などで体調を崩していると特に天気や気圧の変化は、体に強く影響します。

生理痛、月経前症候群(PMS)や更年期障害の不快な症状が近頃強くなっていると感じる方は、まずは養生して、天候の変化に強い、元気な体作りをすることが大切です。

春の養生は、早寝、早起きをして、無理をせず、春の陽気のように伸びやかに心と体を動かし、ストレスをためない生活をすることです。

しかし、3月は、年度末で何かと忙しい時期です。

なかなか思うように体によい生活をすることが、難しい方も多いのではないでしょうか?

そのような方にお試しいただきたいのが、鍼灸治療・メディカルアロマテラピーです。

鍼灸・メディカルアロマテラピーは、体の冷えを取り、自律神経のバランスを調え、本来誰もが持っている自然治癒力を向上させ、春の気候の変化に負けない体を作る有効な治療法です。

春になり、生理痛、月経前症候群(PMS)や更年期障害の不快な症状が強くなってきたという方は、是非、鍼灸整骨うりずんにご相談ください。

2015/03/17

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    金親孝明

    鍼灸師
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    メディカルアロマテラピスト

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