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体が冷えると「免疫力」は低下する?


千葉市中央区 婦人科疾患特化型治療院 鍼灸・メディカルアロマの鍼灸整骨うりずんです

今回は、鍼灸治療は、風邪にも有効であるということについてお話ししようと思います。

「えっ、風邪に鍼灸治療が効く?」「そんなことあるの?」となかなか、患者様にご理解いただけていないところなのですが、じつは、鍼灸治療は、呼吸器の疾患にとても有効なのです。

風邪はウイルスなどバイキンが呼吸器に感染することにより引き起こされると考えます。

風邪は、往々にして鼻水・咳・くしゃみ・のどの痛み等の呼吸器症状から現れます。

呼吸器は、体の外からバイキンが入ってくる一番最初の防衛線になるためです。

人の多いところに行くときなどは、マスクをする、手洗いうがいをすることで、呼吸器にバイキンが着くことやついたバイキンを洗い流すなどの風邪予防が大切です。

同じ部屋にいても、風邪をひく人とひかない人がいます。

これは、体の「免疫力」の差によって起こる違いと考えられます。

よく使われる「免疫力」という言葉ですが、「免疫力」は、何らかの病気により、免疫不全の状態になければ、誰にでもあります。

「免疫力」が高ければ、ウイルスなどのバイキンが呼吸器についても、すぐに免疫細胞が十分に働き、バイキンが増殖することを抑えてくれるため、風邪の症状は強く出ません。

しかし、「免疫力」が低い状態では、免疫細胞は、うまく働けず、バイキンが呼吸器で増殖してしまい、それに対応するために、鼻水、咳、くしゃみ、のどの痛みなどの症状が出てしまいます。

免疫細胞は、体温が高いときに良く働きます。

体温が平熱より、1℃下がると免疫細胞の働きは、3割低下し、1℃上がると5から6倍高まるといわれています。

体が温かい人に比べて、体が冷えている人の体の中では、免疫細胞は、働きにくい状態にあるといえます。

平熱が、36℃を下回っている方は、免疫細胞の働きが、低下していると考えられます。

睡眠不足、過労、冷たいものの飲食は、さらに体を冷やすことにつながります。

体を冷やして「免疫力」を落とさないよう、お気をつけください。

千葉市中央区 鍼灸整骨うりずんでは、鍼灸とメディカルアロマの融合による独自の治療法により、患者様の冷えを取り、お体の不調を解消するお手伝いを致します。

鍼灸・メディカルアロマテラピーの施術を受けると、患者様は皆さん、表情が明るくなり、体が温かく、楽になったとおっしゃってくださいます。

また、当院での治療を継続していただいている患者様には、体温が上がり、風邪をひきにくくなったというお言葉も戴いております。

体が冷えて、風邪をひきやすい方は、千葉市中央区 鍼灸・メディカルアロマ治療院 鍼灸整骨うりずんにご相談ください。

2015/01/31

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