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女性特有のお悩み

冷えによる症状

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近年、冷蔵庫やクーラーの普及により、暑い夏でも冷たいものを涼しい部屋で食べることができるようになりました。

また、パソコンや様々な家電製品、自家用自動車の普及などにより、日常的に汗を流して働き、体が温まる機会も減りました。

アロマ施術イメージ「冷え性」は、寒さにより、一時的に体が冷えることとは違い、動脈硬化や自律神経の失調により毛細血管が縮んだため、温かい血液が、隅々までいきわたらなくなりおきる症状のことです。心臓から遠い手や足など、温かい血液がめぐりにくい部位では、いつでも冷えていて、つらいといった症状が良くおきますし、暖かい環境、場合によっては、暑い夏でもなかなか症状が収まらないといった状況になります。

「冷え性」は、男性にも、もちろんありますが、女性に多い症状です。

女性に「冷え性」が多いのは、女性に多く見られる生活習慣・女性の体の特徴・女性ホルモンの乱れによる自律神経失調が出やすいことに影響します。

まず、気になるのは、服装です。男性の服装は、たっぷりとしていて着やすいものが多いですが、女性の服装では、ファッション性を重視するあまり、血行不良を起こしやすいガードルなどの締め付けがきつい服を着たり、10代から20代の若いころにミニスカートなど肌の露出がおおい、体を冷やしやすい服を着る傾向にあります。日常的な締め付けや冷えは、体が全身に血を流す力を落とすことにつながり、「冷え性」を作り出します。

近頃は、やせていることが美しいと考える傾向にあり、ダイエットをする方がとても多くいらっしゃいます。不健康に太ってしまうのはもちろん良くはありませんが、必要以上にダイエットをすると、偏食・低栄養・低代謝に陥りやすくなります。体の熱を作る力や全身に温かい血液をめぐらす力が、衰え「冷え性」になりやすい体になってしまいます。

アロマ施術イメージ女性は男性に比べ、熱産生が多い筋肉や肝臓などの量が少ないことも「冷え性」になりやすい原因の1つなります。特に運動をしなくなり筋肉量が減ってくるとその傾向は強くなります。30代の後半になると運動不足に加え、家庭内や職場での責任や仕事量が増え、睡眠不足・ストレス・疲労など、肝臓に負担をかけることが多くなります。肝臓は疲労し、代謝は落ち、「冷え性」は、さらに強くなることが多いようです。

また、更年期障害など、女性ホルモン低下による自律神経失調がおきやすい時期があることも、「冷え性」になりやすい原因と言えます。女性ホルモンには、血管をやわらかくしたり血管を広げる働きがあります。そのため、女性ホルモンの分泌が下がる更年期には、冷えのぼせ、発汗といった血管運動症状が出やすくなり、40代の後半から、50代の多くの方に良く見られる症状です。

「冷え」は、手足の冷えのみならず、むくみ・頭痛・肩こり・腰痛・風邪をひきやすい・腹痛・下痢・便秘、胃のもたれ・頻尿・生理不順・月経困難症・月経前症候群・更年期障害・疲れやすい・やる気が出ない・にきびや吹き出物など肌のトラブルがおきるなどなど、様々な症状を引き起こします。

「冷えは万病のもと」という言葉があります。「冷え」は東洋医学独特の病気の捉え方で、体の不調の根本には、「冷え」があると考えます。

精油イメージメディカルアロマテラピー・鍼灸治療は、冷えをとり、気血のめぐりを改善させる最善の治療法です。当院の治療では、自律神経の働き、血流の改善に有効なエッセンシャルオイルを東洋医学とメディカルアロマの考え方に基づき選び、施術し、鍼灸治療で「気・血」のめぐりを良くすることで、「冷え」による様々な症状を改善いたします。

多くの場合、5日に一度程度の治療を5~6回続けていただくと「冷え」の改善が見られます。

また、体が冷えにくくなる生活習慣・運動習慣・食事習慣・ツボ押し療法・お灸療法など様々なセルフケアの方法もご指導させていただき、冷えのない温かい体作りのお手伝いをさせていただきます。

手足の冷えのみならず、女性特有の症状にお悩みの方は、その症状の裏にあるしつこい「冷え」をとる必要があるかもしれません。

お体のことで何かお悩みがございましたら、ぜひご相談下さい。「冷え」をとり、体を温めることで、あなたの症状を改善いたします。

女性特有のお悩みコラム

 

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鍼灸整骨院うりずんでは、巷の整骨院のような施術やエステ・サロンのようなただのマッサージは致しません。

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2014/05/28

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