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冬の養生 その4 冬の運動法の1 「冬の運動は体調に合わせてやりましょう。」


千葉市中央区 婦人科疾患特化型治療院 鍼灸・メディカルアロマテラピー・よもぎ蒸しの鍼灸整骨うりずんです。

今回は、冬の養生その4ということで、運動についてお話したいと思います。

運動をすることは、健康を維持する上でとても大切なことです。

しかし、運動の仕方を間違えるとかえって体に疲労を蓄積したり、ケガをしたり、体にとってマイナスのことも多くあります。

特に寒い冬に運動をするときは、いろいろなことに気をつけなくてはいけません。

心を穏やかにして、静かに潜み隠れるようにして、寒さをさけ、温かさを保ち、汗をかくことをさけることが冬の養生と前漢の時代に書かれた『黄帝内経』という古典の医学書にあります。

冬に外に出て運動はしないほうが良いと言われていたということです。

『黄帝内経』が書かれた当時の中国の風土や今と昔の暖房事情や服装が違うということもあり、私としては、冬に運動をまったくせず、じっとしていれば良いとは思いませんが、やはり冬の激しい運動は、体力を消耗し、汗が体を冷やしますので、やるべきではないと考えています。

冬は気温が低く、運動器の血流が落ちていて、急激な運動は、ケガが増える時期です。

また、激しい運動には、大量の酸素が必要になります。

運動になれてない方が、急に冷たい空気を大量に吸い込むと、感冒症などの呼吸器疾患にかかりやすくなる恐れがあります。

年末・お正月に体重が増えてしまい、ジョギングを始めたり、スポーツジムで必死になって体を動かすというのも、寒い冬には、考え物です。

冬の運動は、体調や気温、自分がどれくらい運動になれているかを考えて、穏やかで無理のないものを選ぶ必要があります。

冬の運動法も冬の入浴法と同様一度にご紹介できませんので、何回かに分けてご紹介させていただきます。

適度な運動をする目安にしていただけると幸いです。

 

鍼灸整骨うりずんでは、鍼灸とアロマテラピーの施術で、体を温めながら、調子を整え、疲労を効率よく回復できる体作りをする治療をしています。

患者様は、治療で、体が温まり調子が整うと一様にホッコリとしたいい表情になります。

体の冷えが取れてくると、様々な体の不調は、改善していきます。

また、腰痛・肩コリ、筋違い、こむら返り、などの運動器疾患、感冒症、喘息、慢性的な鼻炎などの呼吸器疾患の治療にも鍼灸・メディカルアロマテラピー・よもぎ蒸しは、とても効果的です。

冬に体調を崩された方は、千葉市中央区 鍼灸整骨うりずんにお任せください。

 

今までの冬の養生についての記事はこちらからどうぞ、

冬の養生 その1 寒さ対策  

冬の養生 その2 休息 睡眠 

冬の養生 その3 冬の入浴法の1 シャワー入浴をさけ、湯船につかりましょう  

冬の養生その3 冬の入浴法の2 お湯の温度はどれくらい?

冬の養生その3 冬の入浴法の3 入浴の時間

 

2015/01/17

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