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赤ちゃんが出来ないというストレスで、「妊娠力」を落としていませんか?


千葉市中央区 婦人科疾患特化型治療院 鍼灸メディカルアロマの鍼灸整骨うりずんです。

結婚して普通の夫婦生活を送っているのに、なかなか赤ちゃんが出来ない。

結婚した当初は、いつかは、赤ちゃんがほしいということが、単なる希望だったのに、今は、赤ちゃんが出来ないことがプレッシャーやストレスになってしまっている。

結婚が遅かったから、赤ちゃんが出来なかったらどうしよう。

といったお悩みを抱えている方は、多くいらっしゃいます。

現代の日本では、約10組に1組のカップルが「不妊症」とも言われています。

「妊活」に関する多くのインターネットや健康雑誌の記事や不妊治療に関する本も多く出版され、それらを熟読し、知識を増やし真剣に取り組んでいらっしゃる方が多くいらっしゃいます。

不妊症外来に通い、生活のリズムや食生活を調え、アルコールを控え、タバコをやめ、運動をする。

「妊娠力」を上げるためにストイックに生活を改めている方も多いとおもいます。

「妊娠力」を上げるために、生活を整え、体を調えることは、とても大切なことです。

 

しかし、「妊娠力」を上げるには、心の健康に目を向けることも、とても大切です。

 

妊娠するためのストイックな生活自体が、ストレスになっていませんか?

子供が出来ないということをいつでも考え込んでいませんか?

不妊治療をしているのにまた生理が来てしまったと落ち込んでいませんか?

不妊治療にのめりこみ、夫婦関係がギクシャクしていないですか?

子供が出来ないことに関して、周囲の人が言う言葉に過敏になりすぎていませんか?

 

「妊娠したい」という気持ちや「赤ちゃんが出来なくてどうしよう」と悩む気持ちが、強いストレスになってしまい、ホルモンのバランスが崩れ、心と体に冷えを生み、「妊娠力」を落としてしまうこともあるのです。

 

「また、生理がきてしまった」と考えるよりも、「今回も生理がきたから、まだまだ妊娠することが出来る」と考えたほうが、ストレスは少なくなります。

趣味や運動など、無心に楽しめることを生活の中に取り込み、不妊症であるということを忘れられるタイミングを作ったほうが、心は楽になり「妊娠力」が、上がることもあります。

一度、不妊治療から離れて、不妊症のための養生ではなく、体を温め、健康になるための養生と考え方を変えて、心を軽くすることで、愛のある性交渉のみで、自然に妊娠したという話もよくあります。

 

「妊娠力」を高めるのは、夫婦愛と信頼関係です。

 

赤ちゃんが出来ないということを心の隅に一度片付けて、ご夫婦の間で、一緒に楽しめることを共有したり、ゆっくりと話し合う時間を持って、心の結びつきを深めてください。

他人の心無い言葉で、一人心が傷ついたことも、赤ちゃんが出来ないで一人つらい思いをしていたこともご夫婦で支えあえば、乗り越えることが出来るはずです。

 

そしてやはり、「妊娠力」を高めるのは、愛のある自然な性交渉です。

 

性交渉が、妊娠するための義務的な作業になってしまっていませんか?

 

不妊に悩むと性交渉を楽しむという自然なことでさえ、忘れがちになります。

愛し合うための性交渉だったものが、妊娠するためだけの行為になってしまうと、それ自体がストレスの種になり、「妊娠力」を落としかねません。

 

新しい命を授かるには、ご夫婦が愛し合い、支え合い、助け合い、慈しみあうことが力になります。

 

「妊娠力」は、そこに夫婦愛があり、ご夫婦お二人の心と体が温まることで強くなります。

 

心を軽くして、穏やかで、愛のある「妊活」をしましょう。

鍼灸治療・メディカルアロマテラピーは、心と体の冷えを取り、温かい元気のある体を作る有効な治療法です。

新しい命を授かるために苦しい思いをしている方がいらっしゃいましたら、鍼灸整骨うりずんにご相談ください。

 

 

2014/10/31

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