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足の「冷え」「むくみ」を解消しませんか?


千葉市中央区 婦人科疾患特化型治療院 鍼灸・メディカルアロマの鍼灸整骨うりずんです。

だいぶ寒くなってきました。

このようなときに気になるのが、足の「むくみ」と「冷え」。

夕方になると足がパンパンになる、足先が冷たくて寝られないといった悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

人間の体の約60パーセントが、水分でできています。

血液中や細胞内にある水分が、毛細血管の外に滲みだして溜まってしまうと「むくみ」になります。

たかが「むくみ」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、「むくみ」の裏には、心臓・腎臓・肝臓・甲状腺・悪性腫瘍・リンパ系の循環障害などの内臓疾患が隠れているときもあります。

特にいつでも「むくみ」がある方は、ぜひ一度医師の診察を受けてみる必要があります。

内臓の疾患がないときには、「むくみ」は冷え、血行不良、自律神経の失調による血管透過性の亢進、一日中立ちっぱなしなど重力の影響、水分・アルコール・塩分の過剰摂取、ガードルなどの体を締め付ける下着、体に水分を溜め込みやすい月経前や妊娠中などの影響で強くなる傾向にあります。

東洋医学では、足の「冷え」や「むくみ」は体の中で物を動かす力の不足、内臓の「冷え」や疲労、血行不良などにより全身の水分や熱の移動がうまくいかなくなり、冷えや水分が溜まりやすい下半身で起きる症状と考えます。

足が冷えて、むくんでいるからといって、足だけの問題と考えずに全身の問題として捉えることが大切です。

また、以前に足に大きなケガをしたことなども、治った後に血行不良がおきやすい状態が残っているため、局所的な「冷え」や「むくみ」の要因になります。

冬になると古傷が冷えて痛んだり、むくんだりするのはそのためです。

足に大きなケガをしたことがある方は、体を冷やさないようにする、よりいっそうの努力が必要です。

生活の中で冷え・むくみを解消するには、冷たいものの飲食・過度のアルコール・塩分などの摂取・体を締め付けたり、冷やしやすい服装・過労やストレスなどを避け体を冷やさないようにすること、温かいものや体を温める食材をとる、ウォーキング・ストレッチなどの適度な運動をして体を温め、全身の血流を改善することが有効です。

足湯や足の指やすねの骨の内側、外側、ふくらはぎのマッサージなども試していただくとよいでしょう。

足の「冷え」「むくみ」の解消は、頭痛、肩こり、腰痛、生理痛、下痢、便秘、更年期障害、PMS、不妊症などの女性特有のお悩みの解消にそのまま直結しています。

足の「冷え」や「むくみ」が取れてくると、自然と様々な症状が解消されてくるはずです。

体を温め、血流を改善して、寒くなるこれからの季節を元気に乗り切りましょう。

鍼灸・メディカルアロマテラピーは、冷えを取り、体を温める有効な治療法です。

鍼灸整骨うりずんにも足の「冷え」「むくみ」のお悩みを解消のために多くの患者様がご来院され、足の「冷え」「むくみ」がよくなってきたと多くの喜びの声をいただいています。

私たちの手の温もりと技で、「冷え」「むくみ」を解消してみませんか?

ご相談お待ちいたしております。

 

 

2014/10/23

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