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つらい生理痛は、千葉市の鍼灸整骨うりずんで、


千葉市中央区 婦人科疾患特化型治療院 鍼灸 メディカルアロマの鍼灸整骨うりずんです。

朝夕だいぶ肌寒くなってきていますね。

台風19号が通過するとまたさらに気温は低下して、秋は深まっていきそうです。

今女性が気をつけなくてはいけないのが、体の冷え。

冷えは、生理痛に悩まされている方には、天敵です。

閉経前の女性の体では、おおむね28日周期で、排卵・生理を繰り返します。

排卵にあわせて、女性の体では、受精卵が育ちやすいように受精卵のベッドになる子宮内膜を厚くします。

受精卵が子宮内膜に着床し、妊娠が成立すると受精卵を育てるために子宮内膜は維持されますが、妊娠が成立していない場合は、次の排卵のときに新しい受精卵のベッドを作るために使われなかった子宮内膜を体外に排出します。

これが生理です。

このときにプロスタグランジンというホルモン様の物質が作られるのですが、プロスタグランジンには、子宮を収縮して経血を排出させる働きと、痛みに対する感受性を上げる働きがあります。

生理が始まるとともに、プロスタグランジンが普通の人よりも多量に作られてしまうと子宮は強く収縮してしまう上に、痛みに対して敏感になり、きりきりとした強い痛みが、出てしまいます。

しかし、プロスタグランジンが多く作られるには、わけがあります。

つらい生理痛がある方は、多くの場合手足やお腹が冷えていらっしゃいます。

冷えは、血行不良の表れです。

生理は、いらなくなった子宮内膜を捨てる反応で、骨盤内において豊富な血流が必要です。

しかし、体が冷えていて血行不良が強いと子宮に十分な血液を集めることができません。

そこで、より多くの血液を集めるためにプロスタグランジンを、たくさん作るのです。

生理痛は、体が冷えて血行不良がおきていることを脳に教えてくれている現象です。

生理痛がある方は、まず、体を温め、血行不良を解消することが大切です。

生理痛が出たときの対処法としては、下腹部と骨盤部を使い捨てカイロで温めることは有効です。

普段から薄着を避ける・冷たいものの飲食を控える・運動をして筋肉量を増やす・ストレスや過労を避ける・睡眠をしっかりとるなどの血行をよくする生活習慣をつけることも、つらい生理痛から開放される上で大切になります。

また、生理痛を悪化させる疾患として、子宮内膜症や子宮筋腫などがあります。

これは放置すると悪化していくことも考えられますので、生理痛がきつい場合は、婦人科のクリニックを受診しましょう。

鍼灸治療・メディカルアロマは、冷えを取り、体を温めることで、全身及び骨盤内の血流を改善し、つらい生理痛を軽減させる有効な治療法です。

鍼灸整骨うりずんには、つらい生理痛を抱えた多くの患者様がご来院され、継続的な治療を受けていらっしゃいます。

お腹・手足が温かくなり、痛みが軽くなったと多くのお喜びの声をいただいております。

つらい生理痛にお悩みの方は、ぜひ、鍼灸整骨うりずんにご相談ください。

 

 

2014/10/13

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