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心のクセを見つけよう 更年期障害


千葉市中央区 婦人科疾患特化型治療院 鍼灸・メディカルアロマ・よもぎ蒸しの鍼灸整骨うりずんです。

更年期は女性の誰にでもやってきます。

更年期の女性ホルモン分泌低下により起こる様々な症候群が「更年期障害」です。

女性ホルモンには、心を穏やかにしたり、積極的な意欲や高揚感をもたらす神経伝達物質の代謝を促進する働きがあります。

そのため、「更年期障害」では、イライラ、うつうつ、やる気が出ない、感情がコントロールできない、ストレスに弱くなる、変化に対応できない、集中力・記憶力が落ちる、周りのことに敏感になってしまうなどの「心の不調」がおきやすくなります。

また、更年期は、夫婦関係、子供の進路、両親の介護といった家族問題、経済問題、老後への不安など、いろいろな問題が表面化して、人生の中で心の不調が強くなりやすい時期でもあります。

そんなときに心の不調に輪をかけるのが、幼いころから培ってきた「心のクセ」です。

「心のクセ」はストレスを強くして、「更年期障害」の症状を悪化させる傾向にあります。

ストレスを強くする「心のクセ」の主なものを6つほど挙げてみます。

「心のクセ」でストレスを強くしていないかチェックしてみましょう。

1.ミスが許せない「完璧主義者タイプ」

計画を立てたら計画通りに進まないとつらく感じてしまうタイプ。

立てた計画通りに物事が進まないと「何で、私はきちんとできないんだろう」と落ち込み、ストレスをためてしまいます。

2.マイナスにしか考えられない、「悲観主義タイプ」

物事をどうしても悪いほうに悪いほうに考えてしまい、あれこれ、一人で思い悩んで、ストレスをためてしまいます。

例えば、体の調子が悪くなると「どうしよう、もうだめだ」とか、「どうせ言ってもわかってもらえない」と考えてしまいがちです。

3.すべて自分のせいと考えてしまう「自己嫌悪タイプ」

否定的な出来事が起きるとすべて自分のせいだと思ってしまい、ストレスをためるタイプ。

自分の良いところに気づかずに、何かを始める前から、あきらめてしまったりする傾向にあります。

4.悪いことがおきるとやり直しができないと思い込む、「負のスパイラルタイプ」

一度失敗すると、また、失敗することを恐れて、再び挑戦することにプレッシャーを感じてしまうタイプ。

一度の失敗で、「もう二度と同じことに挑戦するものか」と心に誓ってしまったりします。

5.何かをすべきと考える「義務感タイプ」

義務感が強く、柔軟にものを考えられずに、規則や立場に自分や相手を縛り付けてしまいストレスをためてしまうタイプ。

例えば、自分や社会が決めた「妻ならこうするべき」「嫁なるこうするべき」「夫ならこうするべき」「子供ならこうするべき」といった形に当てはまらなくなると自分を責めたり、相手の行動に過干渉になり、人間関係をこじらせてしまう傾向にあります。

6.一度決めたらとことん思い込んでしまう「思い込みタイプ」

誰かが自分のことを否定的に考えていると思ってしまうと相手に確かめずに、思い込んでしまいストレスをためてしまいます。

そのような人は、挨拶をして相手から挨拶がなかったときに、「無視された」と考え、「自分のことをきっと悪く思っているに違いない」と思い込み、不安に駆られてしまう傾向にあります。

「心のクセ」に更年期は振り回されやすく、ストレスをためてしまいがち。

更年期障害を悪化させる第一の要因は心にたまるストレスです。

これらの「心のクセ」にまずは自分で気づき見直すことが大切です。

ストレスがたまりにくいポジティブなものの見方ができる「良い心のクセ」を身につけ「更年期障害」を乗り切りましょう。

鍼灸・アロマテラピーは、リラクゼーション効果が高く、心のストレス解消に有効な治療法です。

心にたまったストレスを解消したい方は、千葉市中央区 鍼灸整骨うりずんの鍼灸・メディカルアロマ・よもぎ蒸しをお試しください。

2014/10/11

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