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千葉市の鍼灸整骨うりずんです。暑さ寒さも彼岸まで、冷えに要注意。

 

千葉市中央区 婦人科疾患特化型治療院 鍼灸 メデイカルアロマの鍼灸整骨うりずんです。

今日9月23日は、秋分の日です。

昼と夜の長さがほぼ同じになり、少しずつ夜の時間が長くなっていきます。

またお彼岸の中日です。

今日はお休みなので、娘をつれて、千葉市にある千葉県立中央博物館に行くこと、家族全員でお墓参りにいくことを考えています。

また、せっかくのお休みですので、夫婦お互いに鍼灸治療やメディカルアロマテラピーなどをして、体調管理ができればと思っていますが、これは、時間が許せばということになりそうです。

暑さ寒さも彼岸までといいますが、これからどんどん寒くなり、季節は冬に向かっていきます。

生理痛・PMS・更年期障害・不妊症・冷え性などの婦人科疾患に悩まされている方には、寒くなっていくこの季節は要注意です。

寒くなってくると体は、熱を逃がさないように、血管を収縮させます。

人間の体は、手足や筋肉、皮膚表面の血流を落としてでも、生命活動を維持する上で重要な内臓に血液を集めようとします。

内臓が温かく、働きやすい環境を作るためです。

また、冷えから内臓を守るために機能を落とす部位があります。

生殖器官です。

生理痛・月経前症候群・更年期障害・冷え性・不妊症は、生殖にかかわる卵巣から出る女性ホルモンの分泌が影響しています。

生殖機能は、人間が生きていく上では、必要の無い機能の1つといえます。

ストレス・過労・不摂生・加齢などの影響で、内臓に強い疲労がたまると、生殖機能に関連する女性特有の内臓器官の働きを落とし、生命活動に必要な内臓機能を保とうとします。

しかし、卵巣からの女性ホルモンは、全身の調子を整える働きも持っています。

生命活動を維持しやすくするために血流を体の中心に集めた結果、女性ホルモンのバランスが崩れ、生理痛やイライラ・頭痛・首肩凝り・腰痛・倦怠感などの生理や月経前症候群・更年期障害にまつわる全身的な症状が強くなるという悪循環が起きます。

内臓の疲れがあるから、女性特有の症状が出る → 

女性特有の症状が出るから、自律神経のバランスが崩れ、自律神経にコントロールされている内臓の働きが落ちる → 

内臓の働きが落ちるから、卵巣・子宮などの働きはさらに落ち、女性特有の症状が悪化する → 

女性特有の症状が悪化するから、自律神経のバランスがさらに崩れる →

自律神経のバランスがさらに悪くなるから、内臓の働きが落ちる →

女性特有の症状は、さらにさらに強くなる。

この悪循環を断ち切らなくてはいけません。

生理痛・月経前症候群・更年期障害などの症状を薬で抑えることを否定はしませんが、それだけでは、根本的な解決にはなりません。

気血のめぐりをよくし、体の冷えを取ることが、生理痛・月経前症候群・更年期障害などの嫌な症状を根本的に解決する糸口となります。

これから寒い冬に向かっていくこの季節は、ストレス・疲労を減らし、正しい食養生・適度な運動をして、体が温まる生活をすることが大切です。

また、鍼灸治療・メディカルアロマテラピーは、体の冷えを取り、自律神経、ホルモンバランスを調える効果的な治療法です。

秋に生理痛・更年期障害・月経前症候群・冷え性などの症状がきつくなる方は、千葉市の婦人科疾患特化型治療院 鍼灸・メディカルアロマの鍼灸整骨うりずんにご相談ください。

2014/09/23

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