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秋には運動をして体力をつけましょう。秋の養生は千葉市のうりずん

千葉市中央区 婦人科疾患特化型治療院 鍼灸・メディカルアロマの鍼灸整骨うりずんです。

台風16号が、沖縄の近海にいます。

9月22日の今日はいいお天気ですが、天気予報を見ると千葉市の台風直撃は免れそうですが、週の中ごろには、台風が前線を刺激して大雨が降ることがありそうです。

秋の天気を表す言葉に「天高く馬肥ゆる秋」とか「秋晴れ」といった言葉があります。

秋の空は、空気が澄んでいて 空が高く見えることからできた言葉です。

大陸からの移動性高気圧が乾いた空気を運んでくるために、夏の湿った空気と違い、空気が澄んで見えるからだそうです。

また、「女心と秋の空」というのがあります。

女性の心が秋の天気のようによく変わるということを表しているのですが、これは、日本の上空を高気圧と低気圧が交互に通過し、天気がよく変わるために、女性の心の変化と秋の天気をかけて作られた言葉です。

蛇足ですが、この言葉は、江戸時代のころは、「男心と秋の空」という言葉でした。

江戸時代は、既婚女性の浮気は、重罪だったのに対し、既婚男性の浮気には、寛大だったため、移り気をするのはもっぱら男だったことから秋の空のように変わるのは、男心だったそうです。

大正時代には、西洋文化の影響で、女性も自由になり、浅草オペラで、「風の中 羽のように いつも変わる 女心…」という「女心の歌」が大ヒットして、「男心と秋の空」から「女心と秋の空」に変わっていったそうです。

少し話の枕が長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

秋は、低気圧と高気圧が交互に日本の上空を通過して、気圧の変化の大きい季節です。

気圧の変化で影響を受けるのは、自律神経です。

特に気圧が下がるときに体は不調に陥りやすく、特に更年期障害・生理痛・月経前症候群などの症状をお持ちの方には、つらい季節になりがちです。

女性ホルモンは、自律神経の働きにより調節されていて、気圧の変化に、影響を受けやすいためです。

また、高気圧、低気圧が、交互に通過していくごとに、気温もどんどん下がっていきます。

体が冷えやすい方で、更年期障害・生理痛・月経前症候群などの婦人科特有の嫌なお悩みをお持ちの方は注意の必要な時期です。

体が、十分温かく、体力がある方は、多少の気圧の変化や気温の低下などは、影響がありません。

しかし、冷えやすく、体力の無い方は、台風が来たり、天気が変化するときにイライラ・倦怠感・冷え性・首肩のこり・頭痛・お腹の張りなどの症状が強くなり、体がすっきりとしません。

冬に向けて体力をつけ、体を温かくすることが大切です。

そこでお勧めなのが運動。

ジョギングなどの激しい運動を急に始めることは、かえって疲労を生むので、やらないほうがいいでしょう。

少し汗ばむ程度の軽いウォーキングは誰でもできる一押しの運動法です。

また、呼吸を大切にするヨーガ・太極拳、気功などを習うのもお勧めです。

運動をする時間に気をつけることも大切です。

人間は、太陽の上がっている時間に活動して太陽が沈んだら休息を取る動物です。

夜に継続的に運動をすることは、睡眠の質を低下させ、疲労をかえって蓄積することにもつながります。

夜の気温がだいぶ下がってきていますので、冷たい空気にさらされ、かえって体を冷やすことにもなります。

早朝や昼休みの時間、通勤の時間などを利用してなるべく歩くようにするとか、休日の時間が取れるときに運動すると生活に負担をかけずに運動量を増やすことができます。

どうしても日中に時間が取れない方は、週に1回程度なら夜に運動をしてもよいと思います。

ただし、激しい運動を避けること、夜は暗いので安全に細心の注意を払ってやってください。

鍼灸治療・メディカルアロマテラピーは、体を温め、体力がつきやすい体作りをする効果があります。

秋に生理痛・更年期障害・月経前症候群・冷え性などの症状がきつくなる方は、千葉市の婦人科疾患特化型治療院 鍼灸・メディカルアロマの鍼灸整骨うりずんにご相談ください。

 

 

2014/09/22

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