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呼吸の大切さ。

千葉市中央区 婦人科疾患特化型 鍼灸院 鍼灸・メディカルアロマ・よもぎ蒸しの鍼灸整骨うりずんです。

「あなた呼吸してますか?」

こう聞かれたら、ほとんどの人が「あたりまえでしょ」と思われるでしょう。

呼吸が止まったら死んでしまいます。

しかし、「今、呼吸していましたか?」と聞けば、「そういえば、今呼吸していなかったかも」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか?。

集中して難しいことをしているときや何かに緊張しているときは、ついつい呼吸を止めがちです。

 

私は、自宅で鍼灸整骨院をやっています。

外でのお勤めはありませんが、治療院の仕事と家事もやります。

家事って大変ですね。

鍼灸院の仕事の合間にうちは、汚し盛りの子供4人と妻と私で6人家族なうえに、治療院のタオルと治療着が毎日たくさん出るわけですが、大量に洗濯をして、干して、たたむもうこれだけで、患者さんを診てない時間のほとんどが費やされます。

もちろん治療院の掃除や手が空いていれば、子供たちがとっちらかした居住スペースの掃除などもあります。

家のことは妻が頑張ってくれていますが、それでもやはり私も手伝わなくてはなりません。

はっきり言って治療しているときよりも家事をしているときのほうが、呼吸が止まっていることが多く、息苦しくなりついつい「ため息」をついている気がします。

根をつめて仕事をして呼吸を忘れ、体の中でガス交換がうまくいかなくなり、大きな呼吸をしなくてはならない状態が「ため息」です。

一生懸命ねぎのみじん切りをしてため息を「はーっ」、風呂桶をごしごしこすってため息を「はーっ」、家計簿とにらめっこしてため息を「はーっ」、事務仕事をして合間に「はーっ」、緊張して、ため息を「はーっ」。

みなさんも一緒のはずです。

ため息をつく前は、少し呼吸が止まっています。

呼吸は、生命活動をするうえで一番大切なことです。

呼吸が円滑に行われないと体に二酸化炭素が溜まってしまいます。

呼吸の呼とは、息を吐くこと、吸は息を吸うことです。

呼吸は、息を吐くことから始まります。

忙しいときこそ、まず息をしっかり吐いてから、作業を始め、作業中も穏やかに長い呼吸を意識的に続けることで、体からでる二酸化炭素を速やかに排出し、新しい空気を取り込むことが出来ます。

呼吸がスムーズになれば、疲れが溜まりにくくなるはずです。

息苦しくなっているようなときは、ついつい息を大きく吸いたくなりますが、まず大きく息を吐くと、呼吸はしやすくなると思います。

冗談のようですが、長息(ながいき)は、長生き(ながいき)つながります。

忙しいときこそ意識的にゆっくりと大きな呼吸をして、二酸化炭素を体の中にためないようにしましょう。

首、肩、胸、背中、お腹の筋肉が硬くなってくると肋骨の動きや横隔膜の動きが悪く、呼吸が浅くなり、疲れやすくなります。

普段からストレッチや適度な運動をしてやわらかい体を作りましょう。

また、ストレスや疲労は、胃腸の動きを悪くして、反射的に腹筋、横隔膜など呼吸にかかわる筋肉の緊張を生み、呼吸がしにくくなります。

体の疲れすぎ、ストレスのためすぎは、くれぐれも避けることが大切になります。

鍼灸、メディカルアロマテラピー、よもぎ蒸しは、疲労を取り、ストレスに強い体を作り、血流を改善、筋肉の緊張をとることで、呼吸がしやすい、疲れにくい体を作る有効な治療法です。

治療をしていると浅かった呼吸は、徐々に深くなり、体が楽になっていくことを実感できると思います。

疲れすぎて、呼吸がしにくいといったかたは、千葉市の鍼灸院 鍼灸・メディカルアロマ・よもぎ蒸しの鍼灸整骨うりずんにご相談ください。

2017/05/17

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